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区役所を利用する時は
区役所はめったに利用しない場所です。
そんな私の区役所を利用した感想というか意見が二つあります。
一つはお仕事の仕方について。
二つ目は、非常時の区役所の役割についてです。
たまに行くとどこに行けばいいのか分からない事が多いです。
そして全てが縦割りで業務分担している印象が強くあります。
転職時に、国民年金と国民健康保険の手続した時に強く感じました。
問題になっている国民年金の未納問題。
でも国民健康保険には加入しているにもかかわらず国民年金には未加入という方も多いはず。
手続きを同じ窓口で同時にする形にすれば、未加入者を減らせると思うのですが手続き窓口は別々です。
そんな問題はありますが、今回の東日本大震災で感じたことの一つに区役所や市役所などの施設について。
少し前まで”豪華すぎる”などと批判の声が上がっている所もありました。
しかしこのようなことがあった時に、防災拠点としての機能を維持するために華美ではない”立派さ”は必要だと思いました。
いざという時に、市役所や区役所が被災して機能が維持出来ないと復興が遅れるからです。
今回は津波被害もあり、被害にあった役場も多かったので。
ぜひ新しく作る公共施設は建設費がかさんでも様々な被害に耐えうる施設にして欲しいと思います。
いざという時に使える”機能的な立派さ”を持った公共施設が今求められると思います。
そんな視点から私が住んでいる場所の区役所を見ると、ターミナル駅近くにあるけれど、先日のように交通機関が全て止まった時に、帰宅困難者を受け入れるスペースがありません。
ぜひ、次回立て替える時には、”非常時”を意識した建築にして頂きたいと一区役所の利用者として思いました。
噂の情報をちょっと調べてみたんです